東洋医学と西洋医学って何が違うの?

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東洋医学と西洋医学って何が違うの?

カテゴリ:東洋医学について

こころとカラダを美しくする鍼灸院 表参道の鍼灸・美容鍼灸院、こきゅう南青山です。

こきゅう南青山 院長/鍼灸師 広瀬志帆より「西洋医学と東洋医学の違い」をご案内します。

 

近頃NHKの朝の情報番組でも、東洋医学や鍼灸、ツボが紹介される機会が増えてきました。

また、漢方や鍼灸を取り入れる医師も増えています。

こきゅう南青山が所属する鍼灸の学会でも、全国より多くの医師が参加しております。

医療従事者の中で「病気や不調で困っている人を助けたい」という想いが強くなってきていることを感じます。

 

私たちが身近に接する医療である西洋医学(現代医学)。東洋医学と西洋医学は何が違うのでしょう。

 

双方を比較する表現として、以下のように語られています。

西洋医学は「病気を診る」。

東洋医学は「病人を診る」。

 

例えば風邪をひいた時。

総合感冒症状でよくあるものは、鼻・喉・お腹(下痢など)ですね。

西洋医学は、それぞれの症状を抑えるお薬を処方します。

東洋医学は、なぜこの人はここに症状が出るのだろうと考えます。

 

西洋医学は「原因がはっきりしていること」への対処が得意です。

細菌やウィルスの感染、腫瘍など体の悪い部分に直接アプローチすることで即効性が見込めます。

 

対して、東洋医学は「原因がはっきりしないこと」への対処が得意なんです。

自律神経や免疫、ホルモンバランスなど、体質改善したり、老化を防いだり、病気を未然に防ぐための予防医学としての側面があります。

 

表参道 こきゅう南青山の宮廷式鍼灸の得意分野でもあります。

 

当院は表参道の地で多くの患者様を迎えてまいりました。

こきゅう南青山は西洋医学と東洋医学の良いとこ取りをしています♪

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